【CAS×芽育】の新しい取り組み「ひとこと」

【CAS×芽育】の新しい取り組み「ひとこと」

みなさん、こんにちは。

今日は皆さんにお知らせです。

CAS talkに参加している科学者の先生方や市民の「言葉」を届ける新しい取り組み「ひとこと」を始めることになりました。

CAS talkには、異分野の科学者の先生方やそれぞれの分野で活躍してきた市民(大人)が参加しています。

そういった人たちの「思い」を、誰でも読みやすいように短い言葉や短い文で、子どもたちやより多くの市民の皆さんに伝えていくための取り組みです。

いずれは、「子どもたちから科学者の先生方に伝えたいこと」も募っていけるようになりたいと思っています。

その第一弾をまず、学び芽育代表でCAS talk代表の私から始めます。

★「ひとこと」第一回投稿★

 みなさんにとって、科学や理科はどんな存在ですか?

私は、理科が大の苦手でした。そんな私が今「市民と科学者のトークグループ CAS talk」の代表をしています。

ある人との出会いが、私の科学への扉でした。「人とのご縁」が私を科学の世界に連れてきてくれました。

「ネットワークが大事」

「科学リテラシーをつけることが大事」

「市民・科学者の垣根なく、それぞれ対等に議論することが大事」

私の恩師の言葉です。

コロナも原発も「何がどうなってるの?」「どうして〇〇なの?」そういうもやもやした不安や疑問を言葉にできて、言葉を交わせる人がいたら、心が軽くなって冷静になれるのではないかなと私は思います。

私のまわりにいらっしゃる思いあふれる先生方との「人との出会いやご縁」をひとりでも多くの人に届け、科学者の先生方の「言葉」が、みなさんに届くことを願って、人をつなぐ言葉でつなぐ新しい取り組み「ひとこと」を科学から始めます。

投稿者:西川寿美礼プロフィール】

1981年生まれ・福岡雙葉学園(中学高校)出身・愛知大学法学部出身・事業構想大学院事業構想研究科(10期/福岡4期)在学中

塾講師と福祉職を経て「学びの芽育」を創業・「市民と科学者のトークグループ CAS talk」代表

「子どもたちの才能の芽を育てるヒューマンプラットフォーム」を目指している。

*参考:「市民と科学者のトークグループ CAS talk」について http://manasapo.net/blog/?p=528